草履・下駄 趣味のきもの竹うち

当店お薦めの定番草履


furisode02-200.jpg当店の『本革草履』は、天、巻きは牛革芯はコルクで作った本格派の草履です。
しかも下記のような豊富なバリエーションの中からお選びいただけます。
①型(小判形or舟形)
②仕様(本革草履or真綿入本革草履)
③踵の高さ3種類(本革草履のみ)
④色(26色)
⑤サイズ S・M・L(本革草履のみ2Lあり)
⑥鼻緒すげはご自身の寸法で


慶事の礼装には、白、金、銀を基本に踵の少し高めのものをお選び下さい。弔事には、ツヤ消しの黒が正式です。


厳選良品バナー.gif 当店別誂 本革草履』



本革圧搾コルク芯を使用した本物の本革草履をお求めになりやすい価格で実現しました。
在庫のないものは約一ヶ月のお時間を頂戴します。

別誂 本革草履
舟形、小判形から選べます。
サイズはS・M・L・2Lの4サイズ。

S寸(22.5~23.5Cm)
M寸(23.5~24.5Cm)
L寸(24.5~25.5Cm)
2L寸(25.5~26.5Cm)
お好きな鼻緒をお選びいただき、熟練の職人さんが貴女のサイズにおすげします。


商品名 サイズ 当店価格(税込)
別誂 本革草履 M寸 \21,000
別誂 本革草履 S寸・L寸 \23,100
別誂 本革草履 2L寸 \25,200

お買い上げのお客様には鼻緒三割引




厳選良品バナー.gif 当店別誂 真綿入 本革草履』


mawata01_250_125.jpg「天、巻きは牛革、コルク芯の草履」の天に本真綿を12~13層(10CM以上)敷き詰め、圧縮し、天革で包み込んだ足に優しい草履です。
本真綿を入れた天をきれいに縫い上げる技術は、熟練の腕前を要する全国でも数人しかいない匠の技です。


真綿入小判形

小判形
真綿入舟形
舟 形


◎サイズはS・M・L・の3サイズ
S寸(22.5~23.5Cm)
M寸(23.5~24.5Cm)
L寸(24.5~25.5Cm)
お好きな鼻緒をお選びいただき、熟練の職人さんが貴女のサイズにおすげします。


商品名 サイズ 当店価格(税込)
真綿入 本革草履 M寸 \33,600
真綿入 本革草履 S寸・L寸 \35,700

お買い上げのお客様には鼻緒半額


鼻 緒


五嶋紐、菊之好、菱屋の鼻緒他、刺繍鼻緒、印傳鼻緒などをご用意いたしております。
夏用の絽の鼻緒もございます。


価格は8,400円から16,800円。


超お買い得 厳選良品バナー.gif 本天刺繍鼻緒


hanao01.jpgsishuhanao_natu_350+240.jpgビロードのように起毛した本天を使用していますので長時間歩いても、足が痛くなりにくい鼻緒です。
芯は麻芯を使用しています。鼻緒芯は最近では通常ナイロン等の化学繊維を使用しており、丈夫ですが若干伸びが出ます。


【旧 当店価格】  \12,600(税込)
【新 当店価格】 \10,500(税込)

さらに
『本革草履』お買い上げのお客様には三割引    \7,350(税込)
『真綿入本革草履』お買い上げのお客様には半額 \5,250(税込)
でご奉仕。


ねこ柄鼻緒


kikunogono_logo_100+100.jpg菊之好ロゴシール 菊之好(株)は昭和13年創業の老舗の高級草履バックメーカーで、皇室ご用達取り扱い品メーカーです。


また、菊之好は大阪ぞうり協同組合会員です。
大阪はぞうりや下駄の産地として古くから栄えてきたました。
京都と隣接した土地柄とゆうこともあり、江戸時代から履物を通してきもの文化の一端を担ってきました。
同組合は花緒挿げ技能士の認定制度を作るなどユニークな取り組みを行っています。



菊之好の草履は
熟練の職人による一環生産で、底皮は刀による手切り、合皮は一切使用しない。
また菊之好の草履の”軽さ”も特筆すべきものです。
店主の推測ではコルクが違うのでは?と思うのですが、他のメーカーの方もあの軽さは謎だと言っていました。
機会があれば、ぜひ一度手にとってご覧ください。
また、菊之好の鼻緒の芯はナイロンではなく、麻芯を使用しています。
当店ではお買上げの客様のサイズに合わせて鼻緒すげを承ります。


kikuno_panama02.gif当店では通常の革草履のほか、パナマ、本酒袋、エイ皮をはじめ、趣味的な菊之好草履も取り扱っています。
編み目の細かい『極上パナマ草履』も取り扱っております。

菊之好の草履は、現在では希少な本物志向の草履として珍重がられ、高価な品との印象をお持ちのお客様が多く、驚くほどの値付けをされている場合がありますのでご注意下さい。


kikuno_panama02_200_200.jpg菊之好のバッグは
流れ作業を排した熟練工の手作り。口金は真鍮金メッキで、最高級品を使用のため、さびず、軽い。
一貫した管理生産のため、修理の対応は万全です。
当店では、草履単品、バッグ単品、草履バッグセットをお取り扱いしています。

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パナマ草履



パナマパナマとは、台湾のパナマ草のことをいいます。
パナマは、柔らかさと耐久性に優れ、通気性も良く足の裏に熱を溜めにくく、暑い夏を快適に過ごせます。
一般的には編みが細かいほど高級品とされています。

パナマは乾燥させすぎると繊維が折れることがありますのでご注意下さい。


商品名 サイズ 当店価格(税込)
パナマ草履 M寸 \33,600


桐無垢 草 履


小紋や御召、紬などの外出着に
夏は素足で木綿や麻の着物にも


桐草履無垢の国産桐から削りだした贅沢なつくりになっています。
桐だけにとても軽く、天のカーブが絶妙で履きやすく、店主は毎日この草履を穿いていますが疲れません。


桐草履
下駄と違い裏がタイラなので運転も安心して出来ますし、足袋を履いて運転しても踵が汚れないのも有り難いです。
足の甲が痛くならない太い鼻緒も人気の秘密です。
鼻緒によって、カジュアル度が変わるのも楽しいですよ。


商品名 サイズ 当店価格(税込)
桐草履 女性用S・M・L \11,340
桐草履 男性用M・L \14,175


店主の鼻緒


kirizouri05_200_150.jpg汚い写真で恐縮ですが、この桐草履の鼻緒すげには感心しました。
この草履はほぼ毎日履き続け、今日なんぞはたんぼ道を犬と散歩してきました。\(`´)BaKa!
踵ゴムも自分で一度取り替え、約4ヶ月履き続けた事になりますが、前緒が伸びきった感じがしません。
安物の下駄などでは、数回履いただけで鼻緒が伸びきり履けなくなるものがあります。
まぁすげ直せば良いのですが、腕の良い職人さんにやってもらわないと同じ事の繰り返しです。
当店の場合は急がせず、腕の良い職人さんにすげをお願いするように心がけています。

桐草履の履き心地


kirizouri_02_200+114.jpg数ヶ月違う桐下駄に浮気したんですが、それもいろんなところがチビてきたんで桐草履に戻ろうと履いてみると・・・
足の裏にフィットというか、心地良いんです。
とくに指のつけ根部分(なんと言うんだろう?踵→土踏まず→その先)のフィット感が他の下駄と全然違うんです。
驚きました。いつもはそれが普通で意識しなかったのですが・・・

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【草履の種類】

草履の種類の分類方法は様々ですが、大きく分けて、 祝儀用、不祝儀用、おしゃれ用があります。

祝儀用

踵の高さがあるほどよりフォーマルといわれ、祝儀用には踵の高めのものを選ぶのが一般的です。
現在では踵の高さを身長やお好みで選ばれる方も増えてきましたが、
あまり低いものは普段っぽく格が感じられにくくなります。
着物の裾線は、踵が隠れるように着付けます。

不祝儀用

喪用には黒のツヤ消し(光っていないもの)をお選び下さい。

おしゃれ用

お好きな色、デザインをお選び下さい。踵の高低も決まりはありません。
着物の裾線は、裾さばきや歩きやすさを重視して、
       鼻緒は全部、踵は少し見えるくらいに。


現在は普通のお草履より横幅が広くゆったりと足がのって安定するため履きやすい 小判型 が好まれます。

履き物の作法


現代でも脱いだ靴を向きを変えて揃えるのは一般的なマナーです。

これは戦乱の時代、武士はいつ敵が襲ってくるかわからない。
そのために刀を身近に置き、すぐ飛び出せるように履き物を外に向け揃えておかなければなりませんでした。
この武士の知恵が他の階層にも広がり、一般的な礼儀作法となりました。

草履の履き方


粋な履き方
前緒を指の又まで深く入れずつま先で鼻緒をひっかける様にして踵を草履から多めに出して履く履き方です。

上品な履き方

鼻緒の前緒を指の又まで十分深く入れて履く履き方です。


いずれにしても小指と踵は草履から出るのが普通です。
草履は、踵を1~3cm位出して履くものです。(履いていて踵が痛くないくらい)

究極の二足

当店のお客様に、バッグなどはたくさんお持ちなのに草履は四足だけという方がいらっしゃいます。
慶事の礼装用に舟形のを一足。
喪用のを黒一足。

そして、小判形のエナメルのを白、黒一足ずつ。
鼻緒はどちらの草履にも無地にちかい白。
この二足を、メンテナンスしながら履き回していらっしゃいます。

合成皮革の経年劣化

草履や鼻緒に合成皮革を使用したものがあります。

価格が手ごろで人気もありますが、『経年劣化』と言う現象により、年数が経つと表面にしわが寄ったり、ベタベタした感じになり、そのうち表面がぼろぼろと剥離することがあります。

全ての合皮がなるわけではありませんが、使用、未使用に関係なく2~3年くらいで劣化するものもあります。

しかし、雨草履は本革の雨草履より雨が染み込みにくく、合皮のほうが適しています。

当店定番本革草履に「菊之好」の鼻緒を挿げてみました。

kikunokonomi-hanao03.jpg

水玉鼻緒