手拭い 趣味のきもの竹うち

江戸時代に綿栽培が盛んになり、綿製品が普及し、
手拭いや、浴衣が庶民の生活に広く溶け込んできました。

手拭いは、手や体を拭くといった使い方だけでなく、
ものを包んだり、被りものとして使ったり、宣伝用に使われたり、
その柄が、時代の流行や文化を表すファッション性の高いものとして暮らしに溶け込んできました。

梨園染

rienzome_logo01.jpg東京日本橋にある明治5年(1872)創業の老舗、戸田屋商店のブランド名です。
梨園染の特色は、伝統工芸に指定された染色方法「注染」と、独自に織らせた晒木綿の上質さです。
手ぬぐい額、タペストリー棒を用いて展示できる一枚絵の柄から総柄(小紋柄)までございます。


美しく、ときにユーモアや時代の世相を反映する手ぬぐい。
日本の文化に光る庶民の粋と伝統を守り育ててきたのが創業130余年、
東京日本橋・戸田屋商店の梨園染です。
手ぬぐいは鎌倉時代に誕生し、江戸時代に広く普及したといわれています。
現在では歌舞伎や舞踊の世界を初めとして皆様に愛用されているところから「梨園染」の名称で江戸の粋をお届けしています。

〈梨園染の特長〉梨園染の特色といえる「注染」。この伝統工芸に指定された染色方法で染め上げた色合いの美しさ、風合いのよさは熟練の職人達による手染めだからこそです。
また、梨園染では独自にその生地を織らせており、手ぬぐいやゆかたの晒木綿の上質さも自慢です。          戸田屋商店(梨園染)ホームページを参考にしました

ガーゼ地タオル

おしゃれ手拭いたおる

oshare-tenuguitaoru01.jpg表はガーゼ地、裏地はパイルの二重仕立ての和柄てぬぐい。
肌触り抜群の手ぬぐいタオルです。

素材/綿100%
サイズ/縦80×34cm
日本製

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価格 630円 (税込)

ヘッドレストカバー

car_head_01_250_150.jpg店主の愛車のヘッドレストカバーには日本手拭いを使っています。
あられの柄の紺色と山吹色をペアで使っているのですが、お客様の送迎で車に乗られると珍しがられます。
車なので直射日光で色灼けするのですが、裏表とも色あせるまでにはけっこうあり、実用範囲だと思います。


手拭いの端

手拭いの端は普通切りっ放しですが、これは手拭いを裂いて傷の手当てなどをしたり、切れた鼻緒を直したりする時に裂きやすいからです。
それと、洗濯して干す時に切りっぱなしのほうが乾きやすいからともいわれています。